小野彰畝のLAUNCHER(ランチャー) 合同会社ナイス 検証してみた

LAUNCHER FX
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管理人のカラスです。

【FX】・・ホント!魅力的ですよね。

ネットで様々な商材を紹介していますが「これってどうなの?」という方に参考になればとの思いで切り込んで参ります。

さて今回は『LAUNCHER(ランチャー)』という商材について取り上げたいと思います。

特定商取引に基づく表記

販売会社 合同会社ナイス
責任者 小野彰畝
所在地 記載なし
電話番号 記載なし
メールアドレス 記載なし
販売URL https://the-fanfare-project.net/lp1jfu843/

*『特定商取引に基づく表記』では必ず事業者名や代表者名、住所や電話番号など連絡先の表記が義務づけられています。

概要

まずは「LAUNCHER(ランチャー)」はどういったビジネスモデルを展開しているのか見ていきましょう。ランディングページには以下のようなセールスコピーが掲げられています。

・AIオートトレードシステム採用

・システムにお任せで月収100万円以上稼げる

・知識、経験一切必要なし

・今ならシステム使用料、初期費用が完全無料

・申込でもれなく20万円プレゼント

過去のレートロジックを元にAI(人工知能)によるスキャルピング(超短期取引)を実現した独自のオートトレードシステムのようです。

ただし、「株式ではない最新の投資」と販売ページには書かれていますが、どんな投資をするのかビジネスモデルは明らかになっていないようです。

ネタバレ・評判・評価

さて「LAUNCHER(ランチャー)」を検証してみましょう?

特商法に関する記載が不十分

この案件には特商法に所在地、電話番号、メールアドレスの記載がありません。

ということは、実際に何かトラブルが起きた際には、連絡はもちろんのこと、問い合わせもできない状況に陥るという事なんです。

納得できる十分なビジネスモデルの説明や実績証拠がない

FX自動売買ツールを使った投資ということはわかっていますが、投資先が一体どこなのかなど、具体的なビジネスモデルはまったくもって不明なままです。

実績やビジネスモデルを提示しないまま好条件を謳われ、登録しろ、参加しろでは、まったく信憑性がありませんね。

高額なバックエンドが控えている可能性が高い

後々高額商材を売りつけるバックエンド商法の可能性があるようです。

最初はデモ版で稼がせ、後々、本登録で高額な有料コースへと誘導させる。もしくは、画面上で散々稼がせておいて、いざ出金しようとすると高額な手数料を請求されたり、連絡が取れなくなる…。

どちらにせよ、詳細なビジネスモデルもなく、記載の実績も怪しい状況ですから、信用に値する内容だとは言えませんね。

まとめ

まとめてみると…

特商法に関する記載が不十分
・十分なビジネスモデルの説明や実績証拠がない
・高額なバックエンドが控えている可能性が高い

以上の点からやはり、推奨はできません。

企業販売でも個人販売でも営利目的であって何の面識の無い他人を稼がせたいと思うでしょうか?あたかも素晴らしい商材と煽り、訪問者の購買意欲をかきたてる事を第一に考えてるはずです。

よって、楽に稼げる夢のような手法なんて簡単には見つからないのが現実です。

くれぐれも怪しい投資案件に大切なお金や時間を失わないようまずは正しい情報を得て行動に移して下さい。

今回も最後までご覧いただき有難うございました。

管理人 カラス

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